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テーブルのレイアウト決定版!おしゃれで会話が弾む配置を紹介

意外と知られていないのですが、実は結婚式のテーブルのレイアウトを選べる会場が多いんですよ。

一般的にはホテルの会場に、円卓がたくさん並んでいるレイアウトをイメージしますが、角テーブルも入れたり配置を変えたりすれば、アイデアは無限大です。

今回は、それぞれのレイアウトのメリット・デメリットについてまとめました。

2人らしい結婚式のイメージ作りの参考にしてくださいね。

Contents

テーブルレイアウトについて

結婚式の席次を決めるためには、まずテーブルの配置を決める必要があります。一般的な配置は、長テーブルくし型や円卓ちらし型と言われる配置です。

テーブルをどのように配置するかで、会場の雰囲気が大きく変わるので、結婚式の雰囲気作りにはテーブルレイアウトは重要な要素のひとつなんですね。

近年では結婚式のスタイルが多様化したので、レイアウトのバリエーションも増えています。配置変更ができるかは会場によって異なるので、スタッフに確認しましょう。

テーブルレイアウト①:長テーブルくし型

長テーブルくし型は、新郎新婦の席に対して垂直に長テーブルを並べるテーブルレイアウトです。最も正式なスタイルで、皇室の晩餐会などでも使われています。ゲストがズラッと並んだ様は圧巻で、格式高い雰囲気のパーティになります。

長テーブルくし型のメリット

くし型のレイアウトのメリットは、たくさんのゲストが座れることです。会場の大きさが同じなら、他のどのレイアウトよりも多くのゲストに座ってもらえます。

会場の大きさに対して招待客が多いなら、くし型を選ぶといいでしょう。

長テーブルくし型のデメリット

くし型の場合、長テーブルを使用します。長テーブルでは近くに座っている人としか会話ができないので、ゲスト同士の交流はしにくくなります。また、大人数が座れるのですが、あまりギリギリまで詰めると窮屈に感じる可能性もあります。

座席の間隔を広めに取るなど、席次に配慮するとゲストも過ごしやすいでしょう。

テーブルレイアウト②:丸テーブルちらし型

丸テーブルちらし型は最もポピュラーなテーブルの配置です。新郎新婦の席の前にバランスよく丸テーブルを配置していきます。メインテーブルに向い、左側が新郎側のゲスト、右が新婦側のゲストが座ります。ゲストの人数に差がある時には、きっちり半分に分けなくてもOKです。

丸テーブルちらし型のメリット

丸テーブルなので、お互いの顔が見え、会話がしやすく和やかな雰囲気になります。また、ゲストの人数が増減しても、座る人数やテーブルの数で調整がしやすいです。

テーブルが繋がっていないので、間を歩き回りやすいこともメリットです。テーブル対抗のゲームやラウンドサービスがしやすいので、式が盛り上がりやすいですよ。

丸テーブルちらし型のデメリット

丸テーブルちらし型は、他のテーブルレイアウトと比べると広めのスペースが必要です。また、テーブル内でも上座に座っているゲストは、新郎新婦を見る際に振り返られないといけないので少し見にくいでしょう。

テーブルレイアウト③:オパール型

オパール型は、高砂を設けず、新郎新婦もゲストと同じ楕円形のテーブルに座るスタイルです。ゲストは新郎新婦の周りに座っていきます。

長方形のテーブルでも同じように座れ、このスタイルを「1本流し」とも言います。

オパール型テーブルレイアウトのメリット

少人数であれば、和気藹々とした一体感が生まれるのが魅力です。1つのテーブルに座りきれない時には、新郎新婦や親族が座る小テーブルを置くことも。あとホームな雰囲気のパーティにしたいなら、オパール型もおすすめです。

オパール型テーブルレイアウトのデメリット

ただ30人くらい座れるとなると、向かいの人や少し離れた距離の人と話すことが難しくなります。進行を間違うとただの食事会になってしまう可能性があります。

テーブルレイアウト④:長テーブルと円卓の組み合わせ

披露宴らしい華やかさがあるレイアウトがしたいなら、長テーブルと円卓を組み合わせましょう。レイアウトにメリハリが生まれ、長テーブルのクールなイメージと、丸テーブルの華やかさの両方の雰囲気を持った会場に。このスタイルが選べる会場もかなり増えてきました。

長テーブルと円卓の組み合わせのメリット

長テーブルと円卓を組み合わせるメリットは、スッキリとわかりやすい配置にできることです。

例えば友人を長テーブルにし、親戚関係を円卓にすると、わかりやすい配置でオシャレになります。

長テーブルと円卓の組み合わせのデメリット

長テーブルと円卓の組み合わせは、円卓も入るのでそれなりの広さが必要になります。会場の広さによっては、テーブル間の移動がしにくくなります。

テーブルレイアウト⑤:角テーブルを組み合わせる

四角いテーブルをちらし型のように広げたり、長テーブルのように繋げて使用したりする方法もあります。四人掛けの四角いテーブルなら、2〜4人までの間で人数を調整できます。また角卓を繋げれば2つで4〜6人のテーブル、3つ繋げると6〜8人掛けなど様々な人数に対応できます。

決まった人数にする必要がないので、席次を組むのも楽ですし、グループごとにまとめやすいのもいいですよね。

角テーブルを組み合わせるメリット

角卓を組み合わせるメリットは、次の3つです。

  • 席次が組みやすい
  • 誰の料理なのかわかりやすい
  • 両家の招待客の人数に差があってもわかりにくい

角テーブルを組み合わせるデメリット

角卓を組み合わせるデメリットは、次の2つです。

  • テーブルの数が増えると、その分装飾費がかさむ
  • 長テーブルになると窮屈に感じるかも

テーブルレイアウト⑥:各テーブルに新郎新婦の席を作る

丸テーブルでも、角卓でもいいのですが、メインの席の他に各テーブルにも新郎新婦の席を設けるテーブルレイアウトもあります。丸テーブルの場合はメイン席に背を向ける2席、長テーブルの場合はお誕生日席と言われる長テーブルのメイン席側の2席を新郎新婦の席として空けておきます。

会食が始まったら、二人がそれぞれの席に揃って移動して、ゲストと会食&歓談を楽しみます。食事はせずに歓談を楽しむためだけに、各テーブルに新郎新婦席を設けるカップルも。

高砂で待っているより、多くの人と話ができると喜ばれています。

各テーブルに新郎新婦の席を作るメリット

それぞれのテーブルに新郎新婦の席を作るメリットは、次の3つです。

  • 緊張感が減る
  • 新郎新婦も料理がしっかり食べられる
  • 会場のどこからでも新郎新婦が見える

各テーブルに新郎新婦の席を作るデメリット

それぞれのテーブルに新郎新婦の席を作るデメリットは次の3つです。

  • 少人数の結婚式には向かない
  • ゲストが座れる席が少なくなる
  • 円卓の場合は空席に見える

ただの食事会にならないためのポイント

少人数の結婚式の場合は、円卓や長テーブルを用意してカジュアルに食事のみを楽しむ時間が多くなります。ですが、たとえ少人数であっても『結婚式』であることを意識しましょう。

テーブルレイアウトだけでは『結婚式感』を出すのは難しいので、演出を上手に取り入れます。披露宴のように豪華に余興などを用意する必要はなく、テーブルラウンドのようにゲストの席を回って挨拶をしていくだけでも特別感が出ます。

ケーキカットや花束贈呈など、結婚式らしい演出を取り入れてみるといいですね。結婚式らしい演出を入れることで食事会らしさは無くなっていきます。

丸テーブルと角テーブルのメリット・デメリット

ここまでテーブルの組み合わせを紹介してきましたが、基本となる丸テーブルと角テーブルにもそれぞれメリットとデメリットがあります。

それぞれのメリット・デメリットを解説していきましょう。

丸テーブル

丸テーブルといっても様々な大きさがあり、7人くらいが座れる大きさもあれば、10人以上が座れる大きなテーブルまであります。大きくなればなるほどフォーマル感が強くなります。ですが、丸テーブルであればゲストはテーブルを囲んで座るので、会話は弾みやすいでしょう。

一方で上座に座る人は、メインテーブルを見るために、体の向きを変える必要があります。新郎新婦へ視線を向けるのに一手間かかるという難点があるでしょう。

そのほかのメリット・デメリットはこちら。

【メリット】

  • テーブルの飾りが少なくても華やかに見える
  • 自由に配置を決めやすい

【デメリット】

  • バランスよく配置するには人数調整が必要
  • アットホームな式には向かない

角テーブル

角テーブルは、ゲストが自然に溶け込みやすい雰囲気を作ってくれるので、カジュアルな雰囲気を作りやすいのが特徴です。そのため、1人で参加するゲストも、浮くことなく楽しんでもらえるでしょう。

その他のメリット・デメリットはこちら。

【メリット】

  • ひとつのテーブルで大人数が座れる
  • 会場が華やかになる
  • フォーマルからカジュアルまで演出できる

【デメリット】

  • 遠くの人とは話しにくい
  • 装飾費用が高くなるかも

おもてなしが伝わる席次のポイント

テーブルレイアウトと共に意識したいのは、ゲストの席次です。どんな席がゲストにとって居心地がいいのかを考えて、おもてなしの配置を心がけましょう。

親族はゲスト同士の関係性を重視して

ゲストの配置は、親族の場合はそれぞれの関係性を重視して配置しましょう。隣同士にしたけど、実は仲が悪くて式の雰囲気が…なんてこともよくあります。大人なので式の雰囲気を壊すことはそんなにあることではないかと思いますが、後々にトラブルになることも多いようです。

席次を決める前にお互いの親に相談した上で決めるようにしましょう。

知人がいないゲストへの配慮も忘れずに

1人で参列してくれるゲストもいるかもしれません。そんなゲストにも結婚式を楽しんでいただきたいですよね。心細い思いをしないように、同年代や出身地が同じなど共通点がある人を周りに配置しておくと安心です。

事前に本人や周りに声をかけておくのもいいですが、席札などにもメッセージを書いておくと会話も弾んで楽しんでもらえるかも。

子連れや年配のゲストはお手洗いへの動線を考慮する

子連れや年配のゲストは、授乳やお手洗いにいきやすいよう、動線に配慮する必要があります。足の悪いゲストがいる場合は、トイレに行きやすいよう席やレイアウトを配慮しないといけません。

年配の方や子供は、演出の際に体勢を変えずにすむ、新郎新婦の正面の位置にすると喜ばれます。

両家の人数が合わない場合は相手側に配置してもOK

両家のゲストの人数は、バランスが合わなくても問題ありません。新郎新婦それぞれのテーブルがはみ出したり、同じテーブルに座っても大丈夫です。

ですが、他の新郎新婦側のゲストから離れないようにレイアウトを配慮したり、相席にする場合は両家の友人同士など年齢や関係性が似ているグループを組み合わせましょう。

テーブルレイアウトまとめ

結婚式のテーブルレイアウトは、今はさまざまなアレンジができる会場も増えてきました。レイアウトによって、式の印象もガラッと変わるので、もし変えられるなら新郎新婦が理想とする式を実現できます。

テーブルレイアウトの変更は、式場によって対応しているかが変わるので、ぜひ予定の会場に問い合わせをしてみましょう。

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